日曜日, 4月 30, 2006

クイックシルバーのイベント

 
    今日は火打形スケートパークでクイックシルバーによるイベントが行われました。

 ドンチャック君のMCの中、プロによるデモンストレーションとワンメイクコンテストがあり、時間が経つにつれすごい盛り上がりになっていました。

 ワンメイクコンテスト出るつもりではなかったんですが、会場の雰囲気に乗せられエントリーしました。
 10分間のフリーセッションで、ジャッジの決めた10人が決勝に残るというシステムで、一回目は約25人の参加者の中から京都では、ボン西君とムーチュ君が決勝に残り熱い滑りを見せていました。

 一回目は宮崎ゆう君が、ボウルでのキャバレリアルbsグラブ(訂正>360ステイルではありませんでした)を痛そうなミスを繰り返した後見事メイクし、優勝しました。


 二回戦は日も落ちかける中、ボン西君、ムーチュ君が再挑戦し、かなりすごいセッションが繰り広げられました。 中でも塾長(日高君)によって仕掛けられた、板四枚の上に椅子を置きさらに縦コーンといった身長くらいある高さの障害物を、見事一発でバックサイドグラブでこえた時はすごい沸きようでした。あの土壇場での集中力には圧倒されました。

 




  上 ムーチュのバックサイドグラブ(ブレ過ぎでした^^;) 
                                                                                               





ボン西君もかなり高度な回しをピラミッドでメイクし、オーリーエアウォークフリップの椅子越えを何度も挑戦しましたが惜しくもメイクならずでした。2人ともすごかったです。

 



左 ボン西のエアウォークフリップ




二回戦の優勝者は、Rでノーズブラントスライドを見事きめ、ボウルでもBSスミスやいろんな技を決めていた奥野恭平でした。今回もノリノリですごい勢いでした。彼の情緒不安定な人柄(笑)から来る鬼のような流れのスタイルも個人的に好きです。



左 恭平のノーズブラントスライド
 

 


一回戦の優勝者、宮崎ゆう君は、獲得賞金の2万円でみんなのためにビールを買ってました。すごい人だと尊敬しました。話してみるとこれまたすごく優しい感じで、礼儀正しい人でした。さすがです。


左 一回目優勝者 宮崎ゆう君
  (この賞金がこのような形になりました(笑))


 


コンテストに参加して僕なりにはすごくいい滑りができ、終わった時にはすごく満たされました。


 僕はこういうイベントやコンテストは、展覧会の様なものだと思っています。限られた時間の中で自分を出しつくし、それが観客へのアピールというか表現になる。勝ち負けや、観客の反応に関係なく一方的に自分を表現しつくした後の満足感といったらそれはもうすごいです。
 そして他のスケーター達との魂のつながりというか、お互いの気持ちをすごく感じあえます。それは僕にとってスケートボードの基準を高めてくれます。

 今日は本当に楽しかったです。参加した皆さんありがとう。これからもっと自分の中で上を目指す勇気を与えてもらいました!


Comments:
はじめまして、写真も色々あっておもしろいですね?。
オレもクイックシルバーのイベント行きたかったけど姫路の大会と重なってたけぇ残念!!姫路も最高でしたよ(^^)/
また西賀茂のセクションについて作戦練りましょう!!
 
なんかこのサイト波線が全部?になるんよねー。
 よっちゃんさっそく見てくれたんやね。ありがとう。姫路も最高でよかったぁー。
 ほんま作戦練らんとなー。なんとか環境を良くしてスケーターの意識を高めたいね。
 
うお?!ボン西君ヤバイなぁ!
エアウォークにフォンガーフリップ入れてるん?? やるなぁ?!
大会って楽しいよね?。スケボー祭やもんね。
 
↑なんやねん「フォンガー」て…
フィンガーフリップの間違いですわ…
ほいでは?
 
 そうそうそれで椅子ごえやってめっちゃおしかったしな?。
 
 さすがよっさん食いついたな?^^
 
ムーチュ消えてますやん?!
スゴイ高さやねこれは…
まじでみたかった(><)
 
okamo>おかもほんまきたらよかったのにー。このページで情報流すしチェックしときやー^^
 
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